大数の法則を徹底調査【ストレート解析】 | ナンバーズ3予想攻略

ストレートの解析

大数の法則について調査

推察

100の位に0~9の数字出てくる確率(出現率と呼びます)について考えてみます。出現率はランダムになり、10%の確率になるのが正常値となります。 確率が10%から上下にブレるほど異常値となり、この確率が大きく異なることをバラつきと呼びます。 検証の数が少ないほど出現率にはバラツキが出ることがあり、検証の数を増やすほど10%に近づく大数の法則が見られると考えられます。

検証方法について

2パターンで検証する

100の位の数字Xが出た後、次に出た100の位の数字Yが出る確率を調べます。 最新の過去500回における確率と、第1000回~第4000回までの3000回での確率を比較し、数字のバラつきや大数の法則が見られるかを検証してみます。

検証結果

過去500回での調査

過去500回分での調査結果です。左側の列の数字が出た100の位の数字X、上側の行の数字が次に出た100の位の数字Yです。 表内の数字は出現率(%)になっています。14%を超える場合背景をピンクに、6%を下回る場合背景色を青にしています。

番号 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 11 3 19 6 6 9 6 11 9 14
1 6 6 8 15 13 4 10 13 4 17
2 13 6 12 10 6 12 15 3 5 13
3 16 13 9 3 3 11 7 9 15 9
4 13 9 9 9 9 9 4 20 2 13
5 21 5 13 13 13 2 8 8 13 0
6 7 9 7 13 3 9 15 9 11 11
7 14 10 8 10 10 6 18 8 4 12
8 7 13 7 13 15 5 7 10 5 13
9 10 13 16 13 10 1 10 8 5 11

第1000回~第4000回での調査

第1000回~第4000回での調査結果です。掲載方法は過去500回と同じです。

番号 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 8 10 13 8 10 10 9 8 10 10
1 11 8 9 12 10 9 8 9 11 8
2 8 9 9 13 10 8 10 9 10 9
3 11 7 11 10 6 8 15 10 10 8
4 7 10 9 7 12 10 9 10 9 11
5 11 10 8 9 7 8 9 8 12 13
6 9 11 7 9 12 8 10 13 10 6
7 9 10 10 9 10 8 11 9 10 10
8 7 8 11 6 9 11 11 9 10 13
9 4 12 10 8 10 6 9 12 14 10

解析の結果

確率が低い数字を狙うのが良い?

第1000回~第5000回の結果と比較して、過去500回での結果では異常値が多く見られます。 ランダムで出現する10の数字は数少ない検証の結果ではバラツキが出ますが、検証の数を増やすほど全て正常値に近づいており、大数の法則が見られます。 大数の法則で考えた場合「過去500回で異常に低い出現率の数字を狙う」のが正解のように思えます。

確率が高い数字を狙うのが良い?

確率とは起こりやすさを数値で表した指標です。単純に考えれば確率が高い数字を狙うのが基本になります。 ナンバーズ3を賭け事と捉えるならば、そこには「波」というものが存在し、その波を上手くとらえることがナンバーズ3で利益を得られる一つの手段となるでしょう。

逆の考え方

ナンバーズ3の還元率は約50%です。これも大数の法則に当てはめることが出来ます。購入回数を増やすほど大数の法則により、回収率が50%に近づくことになるのです。 ナンバーズ3を買い続けて利益を求める場合、大数の法則を利用するのは諸刃の剣になるかも知れませんね。

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ストレート予想の方法を考察

ストレート予想に役立つ予想の方法を色々と検証していきます。